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特集に届いたお便りの紹介 |
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■41号特集(シックハウスと化学物質過敏症)
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■21号特集(本とインターネット)
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■20号特集(NPOのネットワーク/閉塞状況の突破口)
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■19号特集(イサム・ノグチ/古代と未来を結ぶ空間)
| 11月4日、天気雨が降る中、モエレ沼公園に行って来ました。とにかくいろいろなことを思い、感じた有意義なひとときでした。お話すると長くなるので、思ったことのエッセンスをちょっと書き記したいと思います。
○未完成な公園だからいいんだなぁ バスを降りて公園のエントランスを歩いていくと、目の前に造成中の丘が見えてきました。その丘の上にあった工事用の車両が、どんよりと鉛色した雲の下、実に絵になる光景でした。そのとき思ったのは「あの丘ができあがったら、また景観が変わり 、新たな発見があるんだろうなぁ」−ということ。未完成がゆえに我々に空想の余地を残してくれているのです。 ○イサム・ノグチは場をつくった
○ボクの公園。ボクだけの楽しみ
○また行こう。誰と行こう
いろいろと未整理な感想を書きましたが、最後に少しは役に立つ情報を提供します。 <モエレ沼公園への行き方> 札幌「大通駅」から市営地下鉄東豊線で「環状通東駅」(約7分)→「環状通東駅バスターミナル」の市営バス東69系統のバスに乗り「中沼入口」で下車(約20分 )。そこがモエレ沼公園入口です。地下鉄は240円、市営バスは200円です。私 は1日フリーパス(1000円)で行動しました。この方がお得かも知れません。
小池隆冶
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■17号特集(阪神大震災/さまざまな手記)
| あの地震が起こった時、語学勉強の為1年ぶりにアメリカから帰国する2ヶ月前でした。何もできない自分。大学、実家が関西の僕には、3月まで待たなければならなかったつらい時間でした。アメリカでも大きな話題で、特にロサンゼルスはあの地震の一年前の同じ日に大きな地震があり高速道路などの交通がまひした経験があり、私にいろんな方がやさしい言葉をかけてもらったことを思い出します。自然災害だからどうしようもありません が、いまだに仮設住宅が残ってるのがとても悲しいです。今は就職して3年目、神奈川にいるのであまり関西にはもどれませんが、一日も早く昔の神戸になってほしい。そしてあの経験はわすれてはならない。毎年あの日に思うんです。
akira
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■14号特集(縄文の漆 / 漆の未来)
| 原稿を拝見しまして、漆について大変勉強されていると、感心いたしました。英語で「Japan」とよばれる漆は、それだけ日本固有の塗料であり、また最高の自然塗料として、もう一度見直されるべきものと思います。
今回の特集で、その意味が広く伝わることを願います。 また、現在私共では、「使われなくなったウイスキーの樽材の再利用や、除間伐で生じる小径木の有効利用を目的とした家具・クラフトづくりに力を入れ、大切な森林資源を無駄なく最大限活用していくことに努めています。 今後また、何らかの形でご協力できることがあれば、ご連絡ください。 オーク・ヴィレッジ 広報企画室制作担当 工藤範義
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■12号特集(Iターン/脱都会の暮らし)
| 今回の特集は、ある種懐かしさをもって読ませていただきました。というのも、実は5年ほど前に山梨県からの委託でUターンに関する研究を行ったからです。 その頃(正確にはもう少し前ですが)長野のIターンや秋田のAターン施策が話題になり、新聞紙上でもUターンならぬJターンなどが社会現象としてもてはやされていたと覚えています。 で、何を感じたかというと、「やっぱりIターンは本人にとって前向きな決断だけにいいよなぁ」ということ。本人の意志がすべての決定権を持っているということはUターンと似て非なるものだとつくづく感じたのです。 いろんな意味でIターンは、これからますます進み、そして様々な問題を引き起こしながら進化していくものと思われます。そこで起きた本人そして地域社会の様々な変化をキチンとトレースして、広くIターンという動きを社会的に共有していくことが大切なのでしょうね。 その点、このインターネットというメディアは、情報発信の容易性という意味で、大変有効なモノだと思います。Iターンを体験した本人、そして受け入れた地域社会の方々がどんどん情報を発信してくれるといいですね。ちょっと他力本願ですが、不幸な出会いを減らすためにも大切なことだ−と、ひとり力んでいます。 勝手なことを書いてしまいましたが、ともあれ今後も、こうしたユニークな特集を組んで私の脳みそを刺激してください。なにしろ私の唯一の定期購読誌なのですから。
(お金払わなくてはいけませんね) 編集部のみなさん、どうぞよろしくお願いいたします。 小池隆治
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■11号特集(身近な野性)
| 現在、岡山県に在住です。我が家の庭先にも時々キツネの親子、キジのツガイ、 たぬきの親子など結構沢山の野生動物がノコノコ庭を歩いています。
鳴海裕子
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■10号特集(インターネットとミュージアム)
| 「今月の特集」面白かったです。微小貝も集会して頂いてありがとうございます。こんなちっぽけなサイトも、あちらこちらに波紋を呼んで、主催者自身が収拾のつかないくらい、反響があってびっくりしています。おまけに英語バージョンも出しているので、半分は英語のメールで、毎日半泣きで呼んでいます。貝類学会でも公式なサイトを作ってくだされば、私のメールは随分減ると思うのですが、当面作る予定はないそうで。博物館は、貴重なデータを沢山持っているので、是非皆さんホームページを作って公開してほしいなと思いますが、それを作る労力がまた大変なそうな。鳥羽水族館でも、数百万円かけて立ち上げたものの、保守まではとても頼めなくて、社員を専属にあてて更新しているそうです。まあ、こういうめぐまれた所はほんの一部で、たとえば鳴き砂のサンドミュージアムは、とてもとてもそこまで予算がまわらなくて、作れないでいます。研究員の中に、ホームページの達人がいればいいんですけれどね。でも世界の博物館をめぐっていると、××の貝の模式標本は当博物館の◯◯番として保存されている、とか記載されているところもあったりして、それがまた、模式,標本所 在不明とされていた貝だったりすると感動します。だいたいこういう博物館は欧米が殆どですが。
山田まち子
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■9号特集(20世紀の形成)
| 目を止めていただきありがとうございます。まだまだ手を加えていかなければならないのですが、本業の方が忙しく、なかなか更新できないでいるのが現状です。より多くの人に、気軽に美術作品に触れてほしいと考え開設しました。年末、年始でもう少し充実させようと思います。 美術作品を鑑賞しよう!
運営責任者 山水 明
山水さん、リンクをどうもありがとうございました。おかげさまで充実した特集になりました。
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■7号特集(地球環境問題と企業)
| とても関心を持って読んだ。私は今年大学を卒業するが、小学校から今まで、樹業で地球環境問題について考えたことはない。教育がされていないから、意味が分からないことが多いし、新聞などで情報を得ても切実な問題という意識が薄い。私たちに様に若い人たちがもっと、環境問題に関心を持っていかなければ、企業がどんなに努力してもダメだと思う。車一つにしても、速度が速いとか、見た目がかっこいいとかそういう基準でしか車を見ることができないから。私も、実際選ぶならば見た目や、価格を重視してしまうかもしれない。私たちの世代に地球的規模で考える視点を植え付けていかないと、次の世代(自分たちの子供)にもその意識を植え付けることはできないと思う。企業の努力ももちろんだが、教育や一人一人の努力ももっと大事だと思った。来年就職するが、食品の製造分野なのでゴミ問題など、考えていきたい。私の選んだ企業が環境問題に積極的な企業であるか心配です。これからも、環境特集を載せて下さい。お願いします。
長谷川美由紀
出田 美佐
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■6号特集(祭り)
| 僕は、佐賀県唐津市出身なので「唐津くんち」のホームページがあるのにびっくりしました。唐津くんちは同級生達が、唐津に帰ってきて一種の同窓会みたいになっています、「唐津くんちはいいですよー、一度きてみてはいかがですか?」唐津の皆さんへ:「やっぱり唐津くんちはいいやねー」
加藤 晃
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■5号特集(インターネットと起業)
| いつも 楽しい話題をありがとうございます。今月のテーマも、ばっちり私の求めていたものでした。現在、懐かしのマンガ古本屋を小学生相手にやっている主婦です。インターネットで古本屋が、やれないかと思い悩んでいる最中です。電子書店はマンガ本では不可能なのでしょうか?webでは 古本の通販をするという企画とか・・採用して頂けませんでしょうか?
M.Tさん
Yさん
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■4号特集(サンゴ礁の海)
| タイムリーなテーマですね。今年1997年は「国際サンゴ礁年」だというのに殆ど話題にならず過ぎ去ろうとしていますから。それにもまして、国内に美しいサンゴ礁を有していること、そのサンゴ礁が地域特有の環境を配慮しない公共事業により甚大な被害を受けていること、等も知っている人は多くないと思われます。貴誌において、美しく貴重なサンゴ礁の事を少しでも広めていただければ有難いです。ついでにお願い。日本の「ReefCheck'97」の宣伝/後援をしていただけませんか?当会では、ダイバーが少ないためリーフチェックに参加できず、日本でのリーフチェックの中心になっている水中生物ネットワーク
(http://www.din.or.jp/~nature/uwcn/)にリンクを張って応援しているだけです。そちらもボランティアグループであり、資金/器材不足でリーフチェックができるかどうかギリギリの状態だそうです。一応カンパのための口座を開いたようですので、ぜひご支援して上げて下さい。沖縄にサンゴ礁を有する先進国において、高校生でもできる調査が今だに行われていないとは情けない限りです。大手のマスコミもほとんど取り上げてはいないし。国際サンゴ礁年の活動に関し、少しでも多くのご協力をお願い致します。
八重山・白保の海を守る会のホームページ担当者
ハコフグネットの小椋 武史さん
Yさん
K・Mさん
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■3号特集(パソコンを連れた放浪の旅)
| 旅行は何回かしていますが、やっぱり一人では・・・何にも気にしないでできるのは、とてもうらやましい気がします。いつか私もできたらいいな・・・近所の公園に!
Iさん
Cさん
U・Kさん
T・Jさん
S・Aさん
O・Sさん
S・Aさん
S・Sさん
S・Tさん
K・Mさん
いろいろなサイトの知識が得られていいのですが、今回のキーワード自体はあまり連想が広がらず、興味という点では今一つでした。いろいろなことが書いてあっても、めりはりということでもどこか欠けているような気がします。
E・Kさん
A・Kさん
K・Kさん
S・Hさん
なかなか、自由間を感じました。
A・Tさん
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■2号特集(香港’97)
| 昨年12月始めに香港へ行って来ましたが、あの街と人々の熱気やパワーに、はまってしまいました。 今月の特集にあったPAC Channelは初めて知りました。
近いうちに、また行こうと考えています。 このような、ニュースソースが有りましたら、また、是非掲載してください。 金子 肇
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