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栗田さんあてに届いたお便りの紹介 |
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はじめまして、稲生閑夫と申します。 私は小笠原でイルカを撮影していますカメラマンです。 さて、栗田様がお書きになられました「外国メデイアの鯨をめぐる報道の読み方」を拝見いたしました。 ぜひ、このお話を知り合いのイルカ好きさんにも読んでもらいたいと思いました。 イルカ好きさんのいらっしゃいます、メーリングりすとにこの話題とホームページアドレスを書いてご紹介いたしたく、ご許可のお願いのメールをさしあげます。 よろしくお願い申し上げます。 稲生閑夫 稲生閑夫さま はじめまして。お便りありがとうございました。リンク許可についてですが、もちろん喜んでお受けいたします。 フランスではつい先週も、日本の捕鯨・捕イルカへの抗議を目的としたデモンストレーションが行われたばかりです 。 今回のデモは子供を対象にしたものだったようですが、ここでもやはり、日本の捕鯨の伝統について、おそらく間違った情報だけが子供達に伝えられたのではないかと思います。 動物好きな私個人としては、生物が無作為に捕獲されたり虐待されるのにはもちろん大反対ですが、民族固有の文化や伝統が、環境保護の名のもとに抹殺されてゆくのにも同意できません。ですから、イルカを愛する方々にも反対派・賛成派、両方の正確な情報を得たうえで、個人の判断を下していただければと思います。 栗田涼子
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初めてお便りします。 質問なのですが、現在ジプシーという言葉は差別用語とされていますが、なぜなのですか?それとジプシーの語源は何かしりたいのでお願いします。 こうじ はじめまして。お便りどうもありがとうございました。さて、ご質問についてお答えいたします。 日本で一般に「ジプシー」と呼ばれている人々は、国や属する種族によって実に多様な呼び方があります。 文中に書いた「Tsuiganes チガーヌ」という呼称は、世界各国にいる彼ら民族の総称で、語源はギリシャ語のAthinganoi または Atsinkanos からきています。 また、民族全体のおよそ9割を占めている「Rom ロム」 と呼ばれるグループの名をとって、彼らを「ロム」と総称することもあるようです。 種族ごとに異なる名をもっているといいましたが、代表的な種族には次のようなものがあります。(以下フランスにおける呼称) Manouch(マヌーシュ) Sinte / Sinti (サンテ または サンティ) Kale / Gitans (カレ または ジタン) この中のジタンと呼ばれる種族は主にスペインのアンダルシア地方や南フランスに多く定住しているグループですが、英語で「Gypsies ジプシー」と呼ばれる種族は、彼ら「ジタン」を指しています。 ジタン(ジプシー)の語源は、Egyptien(エジプト人) から来ています。 彼らの人種的起源はインド人だといわれており、実際には彼らはエジプト人ではありませんが、かつて彼らが Petite Egypte(小さなエジプトの意 = ギリシャのこと) つまりギリシャに長い間定住しており、その後14世紀頃、ヨーロッパ大陸にやってきたためヨーロッパ人は彼らのことを、エジプシャン(ジプシー)と呼んだようです。 この呼称が差別的であると書きましたが、ジプシーという呼び名は、ある一つの種族の名であって民族全体の呼称ではないため、ニュースなどの公共のメディアではジタン(ジプシー)とは呼ばずに、「チガーヌ」という呼び名を使っているためです。 差別的な表現というのは、国によってニュアンスが異なります。 これはフランスの場合ですが、アメリカやイギリスなど、英語圏ではどのように解釈されているのかは分かりません。 (以上、1996年版 quid の資料を参照しました。) 栗田涼子
小林 りえ 小林りえさまはじめまして。お便りありがとうございました。 お返事が遅くなって、もうしわけありません。 さて、フランスでどんな仕事ができるか、というご質問についてですが外国人がフランスで職を見つけるのは、やはり大変難しいのが現状です。 定住や職を見つけるのを目的にフランスに来る移民が後を絶たないため、フランス政府も外国人の受け入れについては、厳しい規制を設けています。 合法的に定住し仕事をするためには、 1)日本企業の社員として赴任する 2)フランスの企業に正式な社員として採用される 3)学術研究のため研究員として来仏する 4)フランス人と結婚して滞在許可を得る 以上のいずれかしか方法はありません。 2の場合、失業率の高いフランスで、現地の企業に働き口をみつけるためには、語学力はもちろん、特別な技術や知識、が必要とされると思います。 ですから、どうしてもフランスで仕事をしてみたい、とお考えならば1の方法がもっとも現実的ではないかと思います。 日本にいる間に、フランスにはどのような日本の企業や団体があるのか、どのような人材が求められているのか、を調べてみてはいかがでしょうか。 あるいは、まず学生として来仏し(学生ビザならば比較的容易に取得できます)しばらく現地の様子を観察してみてから、ご自分の適正にあった道をじっくりと探ってみるのもよいのではないでしょうか。その滞在の間に、フランスに地縁ができて後に色々な可能性が開けてくるかもしれません。 いずれにせよ、まだしばらくは日本でお仕事を続けられるのですから、その間にフランス語をしっかりマスターすることをお勧めします。(私は身に染みて苦労していますから) 頑張ってください。それでは。 栗田涼子
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こんにちは。初めてメール出します。 徳島県に住んでいる佐藤といいます。 いつも、フランスの情報をうらやましく感じながら楽しく拝見しています。 今、そちらは花盛りでとても美しいのでしょうね。 ところで、突然なのですが、今月の30日からアヴィニヨンとアルルに1週間旅行する予定です。 それで、おすすめのお店(レストラン、カフェ、ブーランジェリー、雑貨屋さんなど)や、散歩道なんかがあれば、それを教えていただけると、とてもうれしいです。 いろんなことでお忙しいでしょうが、よろしくお願いします。 突然のお願いですみません。 佐藤智美 佐藤智美さんへはじめまして。お便りどうもありがとうございました。 私の記事をいつも読んで下さっているとのこと、大変励みになります。さて、ご質問のおすすめスポットについてですが、私のお気に入りの場所をいくつかご紹介しましょう。 まず、アヴィニヨンの散歩コースとしてお勧めしたいのが、アヴィニヨン駅前からメインストリート“rue de la Republique”を通って“palais des papes”(旧法王庁)、そして“Rocher des Doms”へと至る道です。通り沿いにはカフェやブラッスリー、ブティックなどが軒を連ねていて、ウィンドウショッピングには最適のコースです。中でも、駅から歩いて500メートル程先の右手にあるブーランジェリー(ごめんなさい、名前が思い出せません)が作る焼きたてのパンやタルトはとても美味しく、種類も豊富です。お試しあれ! また、人通りの多いメインストリートの喧噪を少し離れて、落ち着いてゆったりと食事をしたい時には、Le Grand Cafeがお勧めです。もちろん、コーヒー一杯でもOK。 店内には現代アーチストの作品が随時展示されていて、毎回訪れるのが楽しみなカフェです。パレ・ド・パップの裏手、Utopiaという小さな映画館のすぐ隣りにあります。 今日は正統派フレンチを・・・という時には、レストラン“Au 19eme”へ。一見、ブルジョワのお屋敷かと見紛うほどの瀟洒な邸宅で、リッチな気分を味わいながら、しかも手頃なお値段で(ランチは95Fくらいから)美味しい食事を楽しむことができます。(Guillaume Puy通り 75番地) プロヴァンスの雑貨や特産品の店“Le Taste”は、お土産を探すには最適でしょう。センスの良い品揃えで、素敵な思い出の品がきっと見つかるはずです。アヴィニヨンオペラ劇場の裏手、Racine通りにあります。また、毎週土曜日の午前中、アルルで大きなマルシェ(市場)が開かれ、そこでも、さまざまなプロヴァンスならではの品々を買うことができます。アンティーク、布地、花、プロヴァンスの特産品であるオリーブオイルやチーズなど、出店が通りいっぱいに広がっていて、賑わいのある楽しい市場です。是非、お出掛けすることをお勧めします。 こじんまりとした小さい街ながら、見所がたくさんあるのがアヴィニヨン、アルルの魅力です。裏路地に入ってみると、思いがけなく面白い店や洒落たレストランが見つかることがあります。ふらり散歩を楽しみながら、いろいろな発見をするのも旅の楽しみ。これはっ!と思う場所を見つけたら、私にも教えてくださいね。 それでは、Bon voyage! 栗田涼子
園田 多美子 園田 多美子さんへはじめまして。お便りありがとうございました。ご家族揃って、こちらに来られるとのこと。 お子さん方も、さぞ楽しみにしておられることでしょう。私でお答えできることであれば、何なりとご質問ください。素敵な旅になるといいですね。今日は、取り急ぎご連絡まで。それでは、また。 栗田涼子
早速快いお返事を頂き、とても心強いです。今、私は図書館をはしごして、南フランスの本をかき集めています。にわかじこみもいいところなのですが・・・・ 園田 多美子 初めまして。「博物館教育」のことをインターネットで調べていて、栗田さんのホームページに出会いました。 で、今ちょっと興奮気味です。栗田さんは日本で学芸員をされていたそうですね。私も今、大阪にある某国立博物館で非常勤職員として働いています。もともと博物館や美術館に興味があって、夢は学芸員になることだったのですが、ここで働いているあいだにやっぱり色んなことに興味を覚え、今特に関心のあることが館内のイベントを通して考えるようになった博物館教育だったのです。あと、私もここの任期を終えた後、留学を考えていて、しかも今度はフランスに行きたいと希望しているんですよ。実は中学校の頃からフランスに行きたくて(しかもその頃からプロヴァンスファン)、イギリスに留学中に憧れのプロヴァンスを訪れることができ、本当に感動しました。今でもフランスの友人たちとは、メールや手紙で連絡を取り合っています。という訳で栗田さんのホームページは、ほんとに得るものが大きかったのです。 そこで質問ですが、栗田さんは日本でどうやって学芸員になったのですか。フランスでは、博物館教育に関することも研究されているのでしょうか。あと、フランス語の勉強法など(日本にいる間の)、よかったら教えていただきたいのですが。 初めてなのに、こんなに長々書いてしまってごめんなさい。これからもどうぞよろしくお願いします。 レ・ボー レ・ボーさんへお便りありがとうございました。まず、最初のご質問「どのようにして学芸員になったのですか?」ですが、私の場合、本当に運が良かったとしかいえません。大学では美術史を専攻し、学芸員資格を取るための必須科目をいくつか終了しました。しかし、資格をもっていても、なかなかポストが見つからないのが現状です。新聞の求人欄や大学の学生課に、求人の案内が出ていることもあるようですが、やはり、コネがものを言う世界のようです。 私の場合も、ある担当教授から推薦をうけて、幸運にも学芸員としてのポストに就くことができました。既に資格を持っていらっしゃるのなら、まずは、大学の恩師に相談してみてはいかがでしょうか。また最近は、公立・私立ともに、日本全国に小さな博物館・美術館が数多く存在していますから、常にアンテナを張っていれば、何らかの有力な情報が得られるかもしれません。 フランスへの留学を考えているとのことですが、こちらの大学に入って、ご自分の専門分野の研究を深めるというのも一つですが、フランスの美術館で、stage(スタージュ:研修生)として実際の現場を経験するというのもよいかもしれません。実際、私の友人で、南仏の某美術館に熱心に通い詰め、交渉した末に、現在は研修生として働かせてもらっている日本人女性がいます。日本に帰ってから、学芸員になれるという保証はありませんが、わが国とは異なるフランスの美術館の運営方法や、博物館教育のノウハウを実地で学ぶには、最良の方法でしょう。私は、こちらで特に博物館教育の研究をしているわけではありませんが、美術館を訪れた際には、子供向けのガイドツアーに参加したり、学校の先生が生徒を引率して博物館を見学する授業に便乗させてもらったりして、こちらの博物館教育の実態を観察するようにしています。自由でのびのびとしたその教育方法には、日本の博物館が学ぶべき点が数多くあるように思います。スタージュにならなくても、こうした現場に身近に接するチャンスはいくらでもあるはずです。 フランス語の勉強方法について。参考書で文法をきっちりと勉強するのももちろん大切ですが、何よりも大事なのは、「相手に自分の考えを何とかして伝えたい、相手をもっと知りたい」という熱意だと思います。ですから、フランス語を母国語とする人と、日常的にコミュニケーションを図れる環境に身を置くことが、語学上達の何よりの近道であると私は考えます。しかし、日本にいてはそれもなかなか難しいことです。私は、インターネット上のペンパル協会を介して知り合ったフランス人とメールをやり取りをすることで、多くのことを学びました。レ・ボーさんは、既にフランスの友人と文通をなさっているようですね。負担にならない程度に、根気よく文通を続けることが一番の上達法なのではないでしょうか。「自分の発した言葉が誰かに届き、相手から何らかの反応が返ってくる」というのは、本当に嬉しいことですよね。 でも、言葉というのはあくまでコミュニケーションの手段です。その言葉を使って何を伝えるか、が最も重要なことだと思います。こちらでは、小学生くらいの幼い子供でも、しっかりとした自分の考えを持ち、それを自分自身の言葉で表現することができるのには驚かされます。フランス人とのコミュニケーションにおいて、「私はどう考えるのか」ということが常に求められるのです。道具としての言葉を訓練することももちろんですが、さまざまな事柄に対する自分自身の考えを表現する場として、文通はとてもよい手段だと思います。 私自身の体験を通して実感したことを述べましたが、少しは参考になりましたでしょうか。 いつか、レボーさんの夢が叶うといいですね。頑張ってください! 栗田涼子
pike pike さんへはじめまして。お便りありがとうございました。 元来、私はどちらかというと日本酒党で、ワインのことはまるっきり知りませんでしたが、こちらに来て以来、昼夜、食事の度にコート・デュ・ローヌを飲むようになり、ワインごとに微妙に異なる風味や、上手い不味いの違いが次第にわかるようになって来ました。シャトー・ヌフ・ド・パープはコート・デュ・ローヌの中でも、世界的に最も知られている銘柄で、ファンも多いようです。でも、こちらにいらしたら、名もない小さなカーヴを是非訪れてみてください。頼めば、気軽にデギュスタシオン(試飲)させてくれます。一本200円くらいの安価でも、ボディのしっかりとした飲みごたえのある赤ワインに出逢えるはずです。また、あまり知名度は高くありませんが、ヴァントゥ山の麓一帯でつくられるコート・デュ・ヴァントゥや、ジゴンダスもなかなかの美味。雄大な景色の中、ブドウ畑をめぐりながら、最上のワインにめぐり合うプロヴァンスの旅・・・ きっと新たな発見があるのでは!? 栗田涼子
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はじめまして。 私は大阪にすむ23歳の社会人です。 仕事をし始めて1年がたちました。このまま続けて気がついたら30歳・・というのが怖くて、2年後にフランスに留学しようと決心しました。 栗田さんはインターネットでフランスに留学するようになったっとおっしゃってましたが、それはどういうことなんでしょう?? もしよろしければ教えていただけますか? 私はいま病院で薬剤師として働いてるのですが、親にフランスなんていって何をするつもり?帰ってきてももう今みたいな仕事就けないよ。といわれました。 私もそう思ってすごく悩んでいます。 ただ一年ぐらい住んでみたいだけなのは贅沢なのでしょうか?フランス語も話せないのですが。。 お忙しいとは思いますがぜひお返事ください。 立田 奈緒美 立田奈緒美様はじめまして。お便りありがとうございました。 まず最初の質問、インターネットがきっかけでフランスに留学することになった理由は?にお答えします。一番の理由は、インターネットでの文通を通じて、フランス人の親しい友人ができたということです。はじめは、フランス語の勉強が目的で始めた文通でしたが、フランス人の生活や文化についてやりとりしているうちに、どうしてもフランスで暮らしてみたくなったのです。そして一年後、思い切って仕事を辞め、こちらに来る決心をしました。 他人の眼から見れば、ずいぶん無謀な企てに思えるかもしれません。その当時の私は、「行かないで、あとになって後悔はしたくない。後のことは、その時にまた解決すればいい」という気持ちでした。そして今、あの時の決断は間違っていなかったと思っています。お母様の心配はよくわかりますが、一番大切なのは、他ならぬ「貴女自身」のフランスに行ってみたいという強い意志ではないでしょうか。他人の尺度や世間体にとらわれすぎて、本当に自分がやりたいと思うことを見失っている人が、世の中にはたくさんいると思います。そんな人が多い中で、奈緒美さんは、今はっきりとした目標を見出したのですから、あとは、前へ進むのみではありませんか。 こちらに来て以来、多くの日本人留学生に出合いました。彼等の多くが、仕事を辞めてフランスへ来たという人たちで、半年から1年、あるいはそれ以上という期限付きでフランスに滞在し、また日本に帰っていきます。彼等の話を聞くと、ハッキリとした目的があるのではなく、これまでの自分の仕事や、日本での生活に何らかの疑問を持ち続けてきて、このままでいいのだろうか・・・という思いに駆られ、思い切って日本を飛び出して来たという人が案外多いようです。「何が見つかるかわからない、何も見つからないかもしれない、でもとにかくフランスで暮らしてみよう。」そんな漠然とした思いでやってくる人もいます。 私自身も含め、彼等に共通していえるのは、みな一様に、ここでしか得ることのできない貴重な時間、奈緒美さんの言葉を借りれば、「贅沢な時間」を過ごして、また次なる前進への新たなるステップにしているということです。母国を離れてみてはじめて、見えてくるものはたくさんあります。異文化を体験することで、これまでとは違ったものの見方、考え方ができるようになり、視野もぐんと広まったように思います。日本へ帰る友人達は皆「やっぱり来てよかった」といい、日本へ帰ってからも、自分がやりたいと思っていた仕事に就職したり、新しい目標を見つけて、それに向かって進んでいる人や、日本企業のパリ支社に就職してまたフランスへ戻ってきた友人もいます。 私自身の経験からいうと、「予定調和の人生なんてつまらない、少しくらいレールからはずれたっていいじゃないか」というくらいのユーモアが、時には必要なのではないかということです。人が何といおうと、奈緒美さんが自分自身の選択に心から満足し、それに没頭できれば、それでいいのではありませんか? もう再就職できないかもしれない・・・と思うのではなくて、もっと新しい可能性(新しい人生の選択肢)が見つかるかもしれない、という前向きな気持ちでいれば、おのずと道は開かれてくるのではないでしょうか。それもこれも、貴女自身の情熱次第だと思います。 偉そうなことをあれこれ書きましたが、少しは参考になりましたでしょうか。奈緒美さんの夢が叶いますよう、遠くから応援しています。頑張ってください。 栗田涼子
松研 松研様お便りありがとうございました。トリュフに興味がおありだそうですね。こちらでは年末になると、市場で量り売りのトリュフを見かけることがありますが、なにやら黒くて得体の知れないものが、信じられないような高値で売られているのには驚きます。ペリゴール産の黒トリュフというのが有名なようですが、プロヴァンス地方では、モン・ヴァントゥという山で採れるトリュフが知られ、毎年11月になると、カポントラという街のトリュフ市で取り引きされます。プロヴァンス地方では、豚ではなく、犬がトリュフ狩りをするのが特徴です。トリュフについては、「南仏プロヴァンスの木陰から」(ピーター・メール/河出文庫)や、「フランス美味の職人たち」(宇田川悟/新潮社)に、興味深いエピソードが綴られていますので、そちらを読んでみてはいかがでしょうか。 日本でもトリュフが採れるという話は、初耳です。日本のトリュフについて何か情報を仕入れたら、知らせてくださいね。それでは。 栗田涼子
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ゲランドの塩のHPを探していて栗田さんのページを見つけました。ゲランドの塩は昨年から愛用しています。96、97年と2年連続でフランスを訪問する機会があり、それ以来すっかりワイン党になっています。これからも、素敵なフランス情報を発信して下さい。応援しています。
札幌のフランスワイン党員 「札幌のフランスワイン党員」様あたたかい励ましのメッセージを有り難うございました。お返事が遅れて申し訳ありません。 ゲランドの塩は、こちらに来て以来、私も料理に愛用しています。さすがはグルメ大国の日本、今ではそちらでも売っているのですね。 フランスワインにすっかり心酔されているとのこと、私も地元のカーヴでつくられたコート・デュ・ローヌを、食事時には欠かさず頂くのが今では習慣になってしまいました。一本200円くらいで、とても美味しいワインが手にはいるのですから、飲まないわけにはいきませんよね。 これからも、どうぞ応援してください。 栗田涼子
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はじめまして。今度フランスに旅行しようと思ってます。でもフランス語が全く出来ないんですが、大丈夫でしょうか。
kaori |
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こんにちは、はじめまして、僕は内野 稔と申します。 インターネットの送信ははじめてです。 内野 稔 内野さんメールをありがとうございます。これからもWebMagをよろしく。「投稿屋台村」へもメールで投稿してください。 編集部 S
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はじめまして、これからもよろしく タムチン |