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| ![]() | 今月の赤木さん |
<いいところ> <よくないところ> 他のシーズンに歩き慣れている日帰りコースで、雪のほとんどない山域なら安心して行けると思います。晴れれば低山は夏の猛暑よりはるかに楽で快適です。持ち物も特殊なものは不要ですが、冬場に冷たい弁当に水筒の水というのは悲しいので食事の際は携帯コンロで簡単な食事を作り身も心も暖まりましょう。 テルモス(魔法瓶)に甘い紅茶なんか入れておくと行動中に元気が出ます。ちょっぴり条件がきつい山に行く場合、休憩の時はすぐに体が冷えるので小さいウレタンマット(座る)やツェルトなどのシート(被る)を持っていると悪天の時なんかもラクチンです。 地元近くのハイキングコースを紹介してくれる個人サイトを見てみましょう。<奥多摩ハイキング>、<山太山頂収集帳>は関東と関西中心のハイキング情報紹介ページですが、普段からよく通っている人からの情報は重宝します。こういう風に思い入れた山に四季を通して通うというのは、見習いたいところです。 雪の多いところもいいですね。私はゲレンデスキーが主ですが、クロスカントリースキーも面白そうです。欧米ではかなり盛んだと聞きますが、<CrossCountry Ski World>を見ると競技人口の多さがわかります。ここにはワックスや用具の詳しい紹介もあります。日本では整備されたクロカンコースは多くないようなので、自分勝手に雪の野山を歩き回りたい場合はより幅広でシールの付く山スキーの方が正解かも知れません。 私は以前山登り目的でスキーを使うこともありましたが、アプローチの細くて急な登山道は枝に引っかかったりかえってスキーが邪魔なことも多いし、地形のややこしいところの散歩ならかんじきの方が楽かもしれません。 雪とたわむれる場合、ひどい豪雪地帯は自然を楽しむというより全面的にラッセルをしているという感が強いし天気も悪いことが多いため、脊梁山脈の東側山麓なんかがいいと思います。春は近くまで来ていますが山は厳冬に逆もどりする事もあるので十分注意しましょう。
今回アクセスしたページ (http://village.infoweb.ne.jp/~fwgd4908/index.htm) (http://www.asahi-net.or.jp/~wg3m-nkok/) (http://www.xcskiworld.com/) (http://ss4.inet-osaka.or.jp/~masahiro/) (http://www.tubbssnowshoes.com/) |