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市民がつながる 市民がつながる 「地方分権/住民投票」のエコ・トピックス
持続可能な発展と
補完性の原理

ポルト・アレグレ市
の参加型予算

補助金と縦割り行政
大型公共事業と環境破壊
住民投票
市民による
環境アセスメント
ナショナル・
トラスト運動

行政評価システム
市民による環境アセスメント
環境破壊型の大型プロジェクトがなかなか中止されない原因のひとつは、事業が環境に及ぼす影響を適切に評価する仕組みが欠けていることにある。従来の環境アセスメントは、計画の変更が難しい実施段階になって事業者が実施するため、計画を正当化する手続きのひとつになってしまっている。そのため、大型プロジェクトの環境への影響を住民が本格的に究明しようとする時は、吉野川可動堰問題の場合のように住民たちが専門家の協力を得て自ら環境アセスメントを行うことが多い。県のアセスメント制度には、住民の意見を反映させる配慮が見られるものも出てきているが、住民と議論を重ね、妥当な選択肢を見つけだしていくための十分な仕組みにはなっていない。
お勧めサイト
環境技術研究協会 / アセスメント情報
http://www.ngy.3web.ne.jp/~riet/ases/index.html
吉野川第十堰 市民アセスメントの会
http://www.mandala.ne.jp/usrs/sakamoto/
国際影響評価学会日本支部 / ニュースレターVol.1 No.3
/ 住民からの依頼による環境アセスの実施事例
http://www.seiryo.ac.jp/iaia-japan/iaia-japan.html
環境評価情報支援ネットワーク
http://assess.eic.or.jp/
このトピックスをめぐるWebLogue特集
「吉野川の住民投票 / 公共事業を考え直す」
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