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生き物の目から 生き物の目から 「森林/山村/里山」のエコ・トピックス
針葉樹の人工林の荒廃
広葉樹の価値の見直し
豊かな広葉樹林とツキノワグマ
森と川のつながり
樹齢100年の樹を100年使う家具
縄文文化と広葉樹林の
資源活用

縄文文化と漆
山村文化と雑穀
山村文化と焼畑農業
里山と炭焼き
里山の再発見
炭の多彩な可能性
木質バイオマスの熱利用
木質バイオマス発電
葉緑素の光合成と
有機物の「生産者」
里山の再発見
1960年頃から集落や田畑のまわりの雑木林(里山)の農家にとっての経済的な価値があまりなくなり、宅地などの開発の対象になったところが多い。しかし、郊外住宅地の新住民の居住歴が長くなるとともに、残された里山の役割が再発見されるところが増えている。
雑木林は人手が入ることで維持されてきた森なので、伐採せずにある程度以上の年数が経つと生態系が変わってくる。その結果、里山に生息する動植物に絶滅危惧種が多くなっていることが明かになり、里山保全への関心が高まった。
新住民たちが、地主に申し入れてボランティア・グループをつくって雑木林の手入れを始め、やがて間伐材を使った炭焼きを試みるところも多くなっている。
お勧めサイト
兵庫県立人と自然の博物館 / HARMONY vol.17 / 人と里山
http://www.nat-museum.sanda.hyogo.jp/news/docs/hm17-1.html
里山研究会
http://homepage.mac.com/hitou/satoyama/
NPO 里山仕事・しょんた塾
http://www2.wbs.ne.jp/~shonta/index.htm
このトピックスをめぐるWebLogue特集
「里山再生と炭焼き&木質発電」
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