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生き物の目から 生き物の目から 「森林/山村/里山」のエコ・トピックス
針葉樹の人工林の荒廃
広葉樹の価値の見直し
豊かな広葉樹林とツキノワグマ
森と川のつながり
樹齢100年の樹を100年使う家具
縄文文化と広葉樹林の
資源活用

縄文文化と漆
山村文化と雑穀
山村文化と焼畑農業
里山と炭焼き
里山の再発見
炭の多彩な可能性
木質バイオマスの熱利用
木質バイオマス発電
葉緑素の光合成と
有機物の「生産者」
縄文文化と漆
ウルシの樹に傷をつけると樹液が出てきて固まって樹脂になり、傷口をふさぎ樹を守る。この樹液を集めると接着剤になり、また、木工品に塗ると美しい表面になるとともに、木にだんだんしみ込んで耐久性を高める優れた機能をもつ。森の植物をよく知り、資源として巧みに使いこなしていた縄文人は、こうしたウルシの特性を生かした漆塗りの優れた技術をもっていた。三内丸山遺跡や鳥浜貝塚など数多くの縄文遺跡からは、土器、弓、櫛、皿、篭など漆をかけた美しい製品が出土しているが、高度な漆の技術が現代の工芸家たちを驚かせている。
お勧めサイト
青森県 / 三内丸山遺跡へようこそ / 三内丸山遺跡の不思議
http://www.pref.aomori.jp/sannai/san_07d.html
このトピックスをめぐるWebLogue特集
「縄文の漆/漆の未来」
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