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カンボジアの養蚕
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カンボジアの養蚕の再生
かつてカンボジアは、東南アジアでもっとも養蚕がさかんな国で、農村で美しい絣の絹織物が織られていた。しかし、内戦の間は養蚕や織物の余裕はなくなり、若い人たちはほとんどそういう技能と無縁の状態になっていた。内戦が終わって、人々の気持ちに落ちつきがもどってくるとともに、織物がさかんだった地方では、手織の絹織物が復活しつつある。ところが、養蚕は途絶えたままで、ベトナムから輸入された絹糸が使われている。伝統的な絹織物の復活のためにも、付加価値を高めるためにも、養蚕を復活させることが重要だ。そう考えた森本喜久男さんが、カンボジアの伝統的な繭を養蚕の道具が残っていた村に運び、お年寄の記憶を呼び覚ました。
お勧めサイト
クメール伝統織物研究所
http://www.esprit-libre.org/iktt/
このトピックスをめぐるWebLogue特集
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